東京弁護士会所属

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解決事例

無断欠勤を続け、連絡も取れない社員に退職届を自主的に提出してもらった事例

■解決事例:(退職事例) 病欠をきっかけに約2か月無断欠勤が続く社員。会社と連絡もとれなくなり,社会保険料がかさんでいく…解雇できないだろうか、退職してほしい、そんな悩みはないでしょうか。 法律事務所がサポートして、退職届を自主的に提出してもらい、合意解約やその後の処理も含めて迅速に解決した事例をご紹介します。 退職事例の紹介 「社員の無断欠勤が2か月も続いているのに、このまま社会保険料をずっと支払い続けなければいけないのでしょうか。連絡がつかなくなって困っています。」 お話をきくと、会社の契約社員が病欠の連絡を最後に無断欠勤が続き、その後、上司からの連絡にも全く応じないため、対応がで…

2025.01.06
解雇・退職勧奨

団体交渉の経験がない会社の代理人となり、組合対応を行った事例

団体交渉の代理人対応

団体交渉対応事例の紹介 製造業を営むY社は,従業員約300名が勤務しており,社内に労働組合はなく,これまで労働組合との関り合いはありませんでした。ところが,突如,Y社の従業員約40名で社内組合を結成したとして,社内の組合から組合結成通知書と団体交渉申入書及び要求書が届きました。 団体交渉申入書及び要求書には,未払残業,有給休暇の取得,職場環境の改善,休憩室の掲示版の利用,賞与の増額要求,経営の参画など様々な事項が記載されており,対応に苦慮したY社は弁護士に依頼することにしました。 弁護士からY社に要求事項に応じなくてよい事項,拒否することで不当労働行為になり得る事項などアドバイスし,組合…

2024.11.26
労働組合対応団体交渉 製造業

ネットで会社の誹謗中傷をした社員の書き込みを削除したうえ退職の合意を得た事例

組合からの加入通知書受領直後に配置転換したことが不当労働行為にあたるとして争われ,インターネット上において会社が誹謗中傷を受けた事案について,労働委員会に申し立てた後に受任しましたが,組合への加入通知と配置転換とは無関係であることを積極的に説明した結果,インターネンの掲載を削除すること及び当該従業員が退職することを前提として少額での和解金を支払うことで解決しました。

2024.08.29

多額の慰謝料請求を請求額の 3 分の1に収め解決した事例

長時間労働によりうつ病を罹患したとして,多額の慰謝料を請求された事案において,長時間労働について否定する事情がなかったものの,当方の主張どおり休業損害,労働能力喪失期間等の逸失利益,入通院慰謝料,後遺障害慰謝料については大幅な減額が認められ,請求額の 3 分の1程度の支払で解決しました。

2024.08.29
メンタルヘルス対応 労災対応

多額の残業代請求を少額の和解金で解決した事例

管理監督者として勤務していた経理部長が法律上管理監督者にはあたらない(いわゆる名ばかり管理監督者である)として多額の残業代を求めて労働審判を申し立てた事例で,管理監督者の要件に当てはまるかが争点となり,当方にとって有利な事情が複数認められましたが,クライアントが当該退職を望んでいたことから,抜本的な解決を図るため退職を前提として少額の和解金で解決しました。

2024.08.29
残業代対応
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